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財庫プランナー 導入事例

実際に財庫プランナーを導入いただきましたお客さまに、お話を伺いました。

株式会社 BTO様の場合

株式会社 BTO

FISP(財庫プランナー)の導入に至った経緯やその効果などについて、藤原社長(左側)とプロジェクトを推進頂きました配送センター相田様(右側)にお話を伺いました。

10倍程度の作業効率化を実感

FISP(財庫プランナー)をご導入頂いた背景を教えてください。

相田さん仕入業務において欠品は許されることではなく、常に意識しながら業務を進めていましたが、人間の力だけでは限界があると感じていました。

藤原社長ちょうどFISP導入時に、「失敗を個人では無く会社全体の責任と捉え、失敗を起こさない仕組み作り」を目標として取り組んでいました。実際に取り扱い点数が増えてきたこともあり、人の力だけでは解決出来ない課題が目につく様になっていました。

どの様にご活用頂いてますでしょうか。

相田さんまず、担当するアイテム(製品や材料)のアラート(在庫動向)を確認しながら、発注点を割っているアイテムに対し、FISPが算出した適正在庫量をベースに発注をしています。気になるアイテムに関しては、在庫動向を確認しながら必要に応じ在庫量を見直し適正在庫量の維持に努めています。まだ実施はしていませんが、四半期に一度 目標通りに在庫計画が進んでいるかどうかを確認し、会社全体の在庫計画を見直すことにしています。

ご導入頂いてからまだ間もないのですが効果はいかがでしょうか。

相田さんFISP導入前は、現物確認をしながら必要数量を検討し仕入れ業務を行っていましたが、現在はその作業の生産性が向上し、10倍程度の効率化が出来ている様に感じています。今後、データの精度向上等により、更に大きな効果が期待できると考えています。また、アラートによる気づきで、欠品を防止出来る様になりました。急な作業や問い合わせが入った時など、つい発注を忘れてしまうこともありましたが、アラートが発注忘れを未然に防いでくれます。

藤原社長流れているアイテム(1200~1300程度)において、在庫金額を10~15%程度圧縮できています。

ご要望等ご利用頂いた感想をお聞かせ頂けますでしょうか。

藤原社長サポートもしっかりして頂きありがとうございます。
イレギュラーな事態等全てをシステムで対応することは難しいので、それは注意を払う必要がありますね。
月に1度(相田さんが)営業会議に出席し、営業の意向を考慮し仕入れ(生産)を行っていますが、その情報をFISP反映できればと感じています。

FISP(財庫プランナー)の今後のご活用計画はいかがでしょうか。

藤原社長流れているアイテムでは在庫の適正化は見えてきたので、次は滞留在庫の見直しを行うことで、在庫金額を更に削減していきたいと思います。
仕入れ単位等の問題から在庫が増える傾向にあるアイテムは、製品の組み直しや類似アイテムの統合等を検討し、更に在庫の適正化を進めて行きたいと考えています。

株式会社 BTO

開発・卸売業

大阪市淀川区に本社を構える、カーディテイリング・環境製品と自動車整備用機器設備設計の分野で、商品の開発と卸売をされています。国内外自動車メーカーや自動車ディーラーにも採用される、品質の高いカー用品を提供されています。

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