財庫プランナー

 

 

 

 

 

 

 

無償でご利用頂けるサービスの準備を進めています。

説明資料のご提供及び在庫分析ツールのご利用は、個別で対応をさせて頂いています。ご質問等と合わせお気軽にご連絡を頂ければ幸いです。

◆財庫プランナーを知る           資料をダウンロードする

◆自社の在庫が多いか少ないか確認してみる  無償分析ツールを使ってみる

◆在庫プランナーを触ってみる        無料で試してみる

※「FISP」のクラウド化にあたり、名称を「財庫プランナー」に変更致しました。なお、FISPはオンプレミス版として引き続きご提供しております。

 

【在庫って・・・】

多くの企業は、商品を製造したり仕入れたりして、その商品を販売し利益を得ています。商品を在庫し顧客が欲しい時に必要な数量を、売れるようにする必要があります。

しかし、在庫を持つことは、同時にリスクを抱えることに繋がります。保管コストや廃棄コストが発生することは勿論、商品が売れなければ生産や仕入れに投資した資金が回収できず、会社の経営にも影響を及ぼします。

在庫は人間の「脂肪」のようなものです。

在庫は売上を(利益)を稼ぐモノである反面、必要以上の在庫は様々な弊害を引き起こす厄介者です。売上増加と在庫適正化の両立は、在庫持つ企業にとっては大きな課題となっています。

 

【財庫プランナーで出来ること】

財庫プランナーを利用すると

在庫状況に応じて適正在庫量を増減(自動算出)させながら、発注点を割った段階で適切な数量を仕入れることが可能になります。必要な時に必要な数量を仕入れることで、常に適正な在庫量の維持を可能にするソフトウェア製品です。

 

在庫を減らすためには、会社としてのルール(在庫基準)を決める必要があります。ルールを決めることで、個人のKKD(経験と勘と度胸)や責任に依存しない運用が可能になります。

 

【ご利用シーン】

こんな“思い”をお持ちの企業さんにご利用頂けます。

経営者

➡在庫を減らしたい

➡市場動向や経営状況に応じ在庫を調整したい

調達部門

➡KKD(経験・感・度胸)に頼らず基準に基づき仕入れたい

➡発注漏れやミスを減らしたい

製造&営業部門

 (※エンタープライズパッケージで提供予定の機能)

➡生産及び販売計画の変更を仕入れに反映させたい

➡在庫状況を俯瞰的に見たい

 

【在庫の減らし方】

まずは、在庫に関わる数字を正確に把握する必要があります。

その数値を分析し、自社に合った会社としてのルール(適正在庫量)を定める際に、以下作業を行います。

・商品の売上特性から需要パターンと重要度を検討

・同じ傾向にある商品単位でグループ分け

・それぞれのグループ毎に在庫基準を設定

ルールが決まれば、後はルールに従い仕入れ計画及び仕入れを行い、在庫状況等の変化に応じ適正在庫量を見直します。

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